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忠英さんはじめまして、サンカクと申します。
私は、アコギ専門ではありませんが、忠英さんのギターには魅了されておりまして、今回のような企画は大変嬉しく思います。
今日は、忠英さんに質問があり、コメントさせて頂きました。
「スタジオなどで初見でプレイされるとき、カポタストを付けるかどうか、また、どこに付けるかは、どうやって決めているのでしょうか?」
スタジオなどで、譜面をもらって、キーやコード進行をザーッと見て「ははぁ・・これは*カポが良さそうだなぁ・・」と当たりを付けて弾いてみるのか・・
とりあえず、カポナシで譜面通りに弾き始めて、「これは、やっぱり*カポした方が良さそうだな・・」となるのか・・
現場、現場で違うとは思いますが、何かパターンというか、ご自分の中で「漠然とした決まり」みたいな物があるのでしょうか?
この疑問を持ったのは、かなり前のことで、ともさかりえさんの「泣いちゃいそうよ」という曲で、キーがEメジャーで、コード進行が
(「 」が1小節)
「A△7」「B4/G#」「F#m7、F#m7/B」「E△7、、F#m7、G#m7」
「A△7」「G#m7、C#m7」「F#m7、F#m7/B」「Eadd9」
という(歌の所の)進行の曲なのですが、忠英さんは、「2カポ」で弾かれているようでした。
まぁ確かに、2カポで弾きやすくはなるのですが、なぜあえてこのキーで2カポにするのだろうか?と思ったのです。
キモはカポの解放を交えた「B4/G#」のかなぁ・・と思ったりして・・
それと、同時に「どの段階で『2カポにしよう』と思われたんだろう?」と不思議に思いました。
また、忠英さんの「カポを使う」という概念が、一般の「カポを使って、ローコードで弾くと楽」という考え方と違うのではないかとも思いました。
なので、忠英さんは、カポをしても、「移調したコードでは弾いていないのかなぁ?」(譜面通りのコードを見て弾いている)と思いました。
まとめると、質問としては、
「どの段階で、カポをしようと思ったか。」
「この進行で、何をポイントに『2カポ』にしようと思ったのか。」
「カポをしている時は、移調したコードで弾いているのか。」
の、3点になります。
特定の曲で、どうこう・・という回答は出来ないかもしれませんので、忠英さんの「カポに対する考え方」などを聞かせていただければ嬉しく思います。
その曲では、その他、トップノートの動きや解放弦の使い方など、もう「さすが」としか言いようのないプレイでした・・
以上、よろしくお願いします。
ギター歴だけ40年の者です。
忠英さんの右手の爪とタッチを
学びたいです。
よろしくお願いします!